若手採用に強い人材紹介|株式会社ジェイック

お役立ち情報

20代の人材採用から定着まで徹底サポート

女性営業職の強み5選!女性営業マンが急増する理由・採用のメリット

2018年01月17日

  • 採用市場
  • 女性
  • 営業
女性営業マンの武器5つ

営業職といえば男性、というイメージをもっている方もいらっしゃるでしょう。しかし、実は最近では女性の営業マンも増えているのをご存じですか?今回は、女性だからこそもつ営業マンとしての3つの武器と、女性を起用する際の注意点などをご紹介します。

そもそも営業職にはどのような人が向いている?

そもそも営業職にはどのような人が向いている?

営業職に向いている人

営業の仕事内容は、簡単にいえば会社のために仕事を取ってくること。そのために電話での営業活動や客先への訪問、また実際に商品のプレゼンテーションなどを行う必要があります。つまり商品の魅力を上手く引き出し、伝えるなどして顧客に商品の魅力をプレゼンしたうえで買ってもらう必要があるのです。

そのため、情報を整理して上手く伝える能力が高い人や、顧客からの信頼を勝ち取る能力が高い人が営業職には向いています。また、営業職にはノルマがつきものであるため、成績が低いと怒鳴られたり、顧客や会社によっては理不尽な目にことあったりすることも少なくありません。そのため、周囲のプレッシャーなどに耐えられるメンタルの強さも必要です。



女性の営業マンとしての5つの武器

女性の営業マンとしての5つの武器

営業職に必要な能力を確認したところで、今度は営業職だからこそ発揮できる、女性の5つの武器をご紹介します。

①信頼を得やすい

女性は親和性が高い人が多く、協調性も高い傾向にあります。そのため、相手の懐に入るのが上手く、信頼関係が築きやすいのです。また、顧客の立場になってみると、営業に来る人が女性というだけでやはり警戒心が少し薄れます。商品が高額であればあるほど、その効果は大きいでしょう。

②コミュニケーション能力が高い

女性は、女性特有の協調性と共感性を使った営業トークをすることが得意です。会話を盛り上げ楽しい雰囲気を作りながら、上手く相手との距離感を縮めることができます。また、男性に比べ女性は第一印象が良い傾向にあるため、相手と打ち解けるスピードが速く、会話が盛り上がりやすくなります。

③勤勉性が高い

女性は1つのことに対してまじめに取り組む力があります。また、細かい約束をきちんと覚え、それを守ることが得意な人が多いのです。そのため、顧客からの細かい要望に対してもまじめに受け答え、取り組むことができます。

④覚えてもらいやすい

営業といえば男性、というイメージの背景には、男性の営業マンが多いという理由があります。裏を返せば女性の営業マンは少なく、そのため女性であるというだけで目立つことができるのです。クライアントに覚えてもらうことは営業を上手く進めるうえでの大事な一つ要素であるため、そこをクリアできることは大きなハンデであるといえます。

⑤メンタルが強い

「やはり、女性は強いな…」と実感した経験がある方もいるのではないでしょうか。圧力が強い環境であればあるほど肝を据えてどっしりと構えられるのは、女性の一つの武器です。初対面の相手でもうろたえずに懐に入れるのも、メンタルが強いからこそ、といえるでしょう。


女性の営業マンが増えている理由

近年営業職志望の女性が増えている理由として、以下の3つの理由が挙げられます。

①女性の強みを活かせる

上にも書きましたが、高いコミュニケーション能力や信頼の得やすさ、細かな配慮など、女性特有の強みを活かして活躍できる場所が増えていることが挙げられます。女性の強みを発揮できる環境があることで、自信をもって仕事に取り組むことができるのが、営業職志望の女性が増えている一つの理由でしょう。

②女性の活躍を支援する環境が整っている

これまでの営業職の労働環境が男性ありきのものであったため男性を前提にした働き方になっていました。しかし、徐々に女性の活躍を支援する機運が高まり、働き方の改革などが進展してきました。そのことで、これまでの事務職や人事だけでなく、営業職においても女性が働きやすい環境が整ってきたことが理由の一つに挙げられます。

③「営業職」の魅力が女性向きである

「お客様に感謝される」「人の役に立てる」「頑張った分だけ評価される」「いろいろな人に会える」という営業職本来の仕事内容が、女性が魅力的に感じることが多い、というのも一つの理由です。つまり、「営業職」というのが比較的女性に向いている業種であった中で、徐々に女性が働ける土台が整ってきた、というわけです。


女性を営業職に起用する際の注意点は?

女性を営業職に起用する際の注意点

女性の営業マンとしての強みをご紹介してきましたが、実際に営業として起用する際は、2点注意する必要があります。

女性を営業職に起用する際の注意点とは

①接待でのマナー

近年減ってきたとはいえ、契約を交わす際には重要視される、接待においての酒席でのふるまい方やマナーには注意が必要です。そこでは自分のふるまい方や外見が会社のイメージに直結してしまうため、まずは身だしなみからの指導が必要です。露出は極力控え、清潔感のある服装を心がけるよう指導しましょう。

②顧客とのバランス

女性の営業マンに多いのが、顧客との仲は深まったが、なかなか仕事に発展しないというケースです。親和性だけで関係を築こうとすると、「いい人」で終始してしまい、お互いWin-Winな関係性に持ち込むことができないのです。その場合には、一つ一つの営業の目的意識をはっきりさせ、気を遣いすぎないよう指導を行うことが大切です。またそのタイプは、何事にも気を遣いすぎてしまう性格である可能性もあるため、断られることを恐れず、営業としての一歩を踏み出せるよう話をしてあげることも大切です。まだまだ男性社会となっている営業職だからこそ、様々なフォローが必要です。女性としての強みを活かすためにも、的確な指導を行ってあげましょう。


おわりに


近年増えつつある女性の営業マン。まだまだ男性が多い世界であるため様々なフォローが必要ですが、それでも女性が働きやすい環境は徐々に整ってきています。またそれに伴って、女性自身が武器を活かす場面も多くなってきています。ぜひこの機会に、女性の営業職としての可能性を考えてみてはいかがでしょうか。
20代の人材採用から定着まで徹底サポート

こんなことを
お考えでしたら、
お問い合わせ
ください。
  • 34歳以下の若手から応募が少なく、吟味して採用できない
  • 若手応募者の質が低下してきており、内定基準に達する人に出会えない
  • 内定を出したのに、辞退されることが多い
  • 若手は採用したいけど、そんなに採用にかけられる時間がない
  • 久しぶりの若手採用。今ドキ若者の社内育成のノウハウが無くて不安
※ その他、若手採用、定着、活躍についてでしたら、どんなことでお問い合わせくださいませ。