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内定者フォローをする4つの目的!学生の反応が良い企画内容は?

2018年02月27日

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内定者フォローをする4つの目的

近年、内定者フォローに対する取り組みに力を入れる企業が増えています。内定者フォローを行うことで、入社に向けてモチベーションを高めることにつながり、内定辞退や早期退職を防ぐ効果もあるとされています。今回は、そんな内定者フォローを行う4つの目的と、おすすめの企画案についてご紹介します。


【1】入社意志を継続させ、内定辞退を防ぐ

まだ社会に出た経験のない学生にとって、就職に対する悩みや不安は尽きないものです。内定後も「この会社は本当に自分が進むべき場所なのか…?」といった疑問を持つことも少なくありません。不安な気持ちをフォローし、入社意志を持続してもらうのは内定者フォローの大きな目的の1つです。

【企画案】個別面談の実施

【企画案】個別面談の実施

内定者の入社意志を固めてもらうには、疑問や不安の解消をすべく、個別面談を複数回実施することをおすすめします。内定者と直接会って話し、現在の心理状況や不安・疑問を丁寧にケアすることで、潜在的な問題を発見し、解決に導くことに期待できます。また、入社前に何度も会社へ足を運ぶことによって、会社との距離感を縮めることにも役立ちます。


【2】同期意識を醸成し、連帯感を高める

人間関係に敏感な現代の学生にとって「自分のほかにどのような同期がいるのか?」という不安は大きな関心事の1つです。内定者フォローによって学生同士の接触機会を増やせば、同期同士の連帯感が高まり、結束力も強くなるでしょう。入社前に交流しておくことで、入社へのモチベーションが上がりやすくなるというほか、入社後に行われる研修やOJTにおいてもポジティブな影響が期待できます。

【企画案】事業内容説明会の開催

事業内容説明会の開催

内定者を集め、自社の事業内容や職場環境の説明会を開催しましょう。内定人数が多く、かつ地方の方が多い場合は地域ごとに実施する、または研修所などの利用もおすすめです。同期同士で同じ時間を共有することで、同期意識が高まるほか、先輩社員と交流することで、入社後のイメージが具体的に見えるため、内定意志を前向きにキープすることができます。


【3】入社前の教育と準備

内定者フォローの一環として行う入社前研修などの教育は、入社後の即戦力化につながるとともに、学生の不安を払拭するためにも役立ちます。また、しっかりと教育を行ってくれるということで、会社に対するイメージアップにも期待できるのです。

【企画案】合宿研修や勉強会の実施

基礎的なビジネスマナーや、業務の基礎について学べる研修や勉強会の開催を検討してみてはいかがでしょうか。学生時代に経験したことのない体験をしてもらうことで、内定者の意識改革向上につながります。なお、新人社員研修は通常入社後にも行いますが、事前に研修や勉強会を行うことで、入社後の社員の労力軽減にもつながるでしょう。


【4】モチベーションアップや業務理解

「どのような仕事をするのか?」「どんな職場で働くのか?」などのような不安を抱える学生は珍しくありません。しかし、具体的な業務内容を理解してもらうことで、不安や疑問の解消につながります。また、自分の期待値通り、もしくはそれ以上の環境が用意されることが分かれば、モチベーションアップにもなるでしょう。

【企画案】職場見学や社内イベントの開催

職場に学生を集め、社内見学会を実施してみてはいかがでしょうか。その後、グループディスカッションなどを行い業務イメージがより伝わるような工夫を行います。また、運動会や忘年会などの社内イベントに内定者を招くことで、入社に対する緊張感が和らぎ、会社の一員となることに対するモチベーションアップが期待できるでしょう。そのほか、アルバイトやインターンシップによる就業体験を行うのもおすすめです。


おわりに

今回は、内定者フォローを行う4つの目的と、おすすめの企画案についてご紹介しました。学生から社会人となる時期は、いくら内定が出ていたとしても「ここで本当に良いのか」と考えてしまうものです。企業としても、時間と労力をかけて採用した優秀な人材の内定辞退はできる限り回避しなければなりません。そのためには、内定を出した企業側が内定者に対し、手厚くフォローすることが重要となります。

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