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営業マンに教えるべき、新年の挨拶回りの方法&遵守したいマナー4つ

2017年10月24日

  • ノウハウ
  • 営業

営業マンに必ず覚えさせたい「新年の挨拶回り」のマナーやタイミング


新年には、営業担当が客先への挨拶回りを行います。これは、挨拶(あいさつ)回りによって顧客と友好的な関係を築くことができるというメリットがあるためです。ただし、訪問するタイミングや話題など、基本的なマナーを守るように注意を払いましょう。
今回は営業マンに覚えさせたい新年の挨拶回りのマナーやタイミングについてご紹介します。



新年の挨拶回りのマナー


【1】訪問前にアポイントを取る

訪問前にアポイントを取る

挨拶回りをするときは、必ずアポイントを取る必要があります。あらかじめ電話などで伺う旨を伝えましょう。その際、挨拶のみですぐに失礼すると伝えておくと丁寧です。アポイントを取らずに訪ねてしまうと、相手の迷惑になる可能性があります。約束をしていても、長く滞在しすぎないようにしましょう。相手先の様子をみて忙しそうな場合は、玄関先での挨拶のみでも構いません。


【2】一般的には商談を控える

新年の挨拶のときは、まず「新年あけましておめでとうございます」とお祝いの言葉を述べた後、おかげさまで無事新しい年を迎えることができた旨を伝えます。それから、タイムリーなニュースやイベントなどについて話しましょう。
おめでたい話題や、自社や取引先の業界に関係するニュースが理想です。また、この日は商談を控えて、あくまで挨拶をするだけにとどめましょう。


【3】手土産を渡す

手土産は風呂敷や紙袋に入れて持っていきましょう。風呂敷で包むとより丁寧な印象になりますが、紙袋でも問題ありません。 手土産を渡すときは、まず「いつもお世話になっています」とお辞儀をします。それから紙袋や風呂敷から品物を取り出し、相手に商品の正面を向けます。渡すタイミングは、相手が着席前もしくは着席直後が良いでしょう。お渡しするまで、手土産はソファの上かテーブルの下座(ドアから近い場所)に置いてください。手土産の選び方にも気をつけましょう。日持ちするものや個包装になっているものは、部署内で分けやすいためおすすめです。相手先の会社の近所で買うのは、間に合わせで買ったという印象を与えてしまうため、避けてください。また、ライバル会社の商品を渡すのもご法度です。


【4】「謹賀新年」の朱印を押した名刺を渡す

新年には「謹賀新年」の朱印を入れた名刺をお渡しします。普段使っている名刺にスタンプを押したり、あるいは印刷したりして、新年用の名刺を作りましょう。忙しい新年には、担当者とアポイントを取っていても、急用で出掛けていることがあります。そのような場合、朱印を入れた名刺が役に立つのです。朱印入りの名刺を置いていくことで、相手は年始にご挨拶に伺ったことが分かります。口頭で訪問の旨を伝えてもらうより、名刺があった方が印象に残るため、ぜひ準備しておくようにしましょう。




新年の挨拶回りをするタイミング

新年の挨拶回りをするタイミング


新年の挨拶は、「松の内」の間に済ませることが理想です。松の内とは、門松やしめ飾りを飾っておく期間のことで、一般的には関東地方では1月7日まで、関西地方では1月15日までとなっています。ただし、この期間内に先方の都合がつかないときは、無理のない時期に訪問しても良いでしょう。




おわりに

営業担当が新年の挨拶をする際は、必ずアポイントを取ってから訪問し、相手の迷惑にならないように短時間で済ませます。会話の内容は新年を祝う言葉や世間話にとどめて、基本的にはビジネスの話はしないことがエチケットです。
また、担当者が留守だった場合を考慮して、朱印を押した名刺を用意しておくと役立ちます。営業マンに新年のマナーについて理解させ、取引先に心のこもったご挨拶ができるように準備を整えておきましょう。

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