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採用成功企業の声

「真面目で、自分の考えをしっかりと発信できる学生」を多数採用できています。

株式会社土木管理総合試験所

 

人事部 部長 大貫 祐輔様

人事課 課長 小西 文乃様

人事課 堀越 賢聖様

本社所在地 長野県千曲市
設立 1985年
従業員数 421名
業種 建設コンサルタント、土質等の調査
事業内容 土質・地質調査試験、非破壊調査試験、環境調査試験、地盤補強工事等
ホームページ https://www.dksiken.co.jp/
株式会社土木管理総合試験所

利用サービス

採用成果

「学生を教育してから紹介してくれて、紹介後のフォローも手厚い」ところがジェイックの良さ。
 「真面目で、自分の考えをしっかりと発信できる学生」を多数採用できています。
 新卒カレッジ®から採用した在籍社員数:14名
 就職カレッジ®から採用した在籍社員数:28名(2021/9現在)

インタビュー内容

  1. ⒈ 御社の採用における課題についてお聞かせください。
  2. ⒉ 御社が最初に新卒カレッジ®を利用されたのは2015年になりますが、 どうして利用してみようと思われたのですか?
  3. ⒊ それから毎年のように新卒カレッジ®から採用してくださっていますが、新卒カレッジ® の良さはどのようなところにありますか?
  4. ⒋ 逆に、新卒カレッジ®のデメリットは、何かありますか?
  5. ⒌ 御社は、文系・理系を問わず採用されていますが、その理由を教えていただけますか?
  6. ⒍ 御社はここ10年で、東証2部上場、東証1部上場と成長されていますが、 採用において変化した点などはありますか?
  7. ⒎ 新卒カレッジ®からご採用いただいた皆様は頑張っていらっしゃいますか?
  8. ⒏ ご採用いただいた皆さんには、今後、どのように成長していってほしいですか?
  9. ⒐ これから弊社の採用支援サービスを使おうと検討している企業様向けに、 何かメッセージをいただけませんでしょうか?
  

⒈ 御社の採用における課題についてお聞かせください。

(小西課長)

当社は「土木管理総合試験所」という社名なので、学生から見ると、

「理系の会社かな。自分は文系だから、この会社は自分と合わない」

「理系だけど、土木は勉強してないから、自分がいくべきところではない」

など、社名だけで敬遠されてしまうことが多いんです。

特にナビサイトだと、会社名がズラっと並んでいますので、会社名で選択肢から除外されてしまっていたと思います。また、当社の場合、「環境調査」「分析」等で検索して来る学生が多いのですが、本当はもっと幅広い学生に興味をもってもらいたいんですよね。そういった課題がありました。

  

⒉ 御社が最初に新卒カレッジ®を利用されたのは2015年になりますが、 どうして利用してみようと思われたのですか?

(大貫部長)

当社はもともと、2009年から、ジェイックさんの既卒・第二新卒者の採用支援サービス「就職カレッジ®」を使っていました。実は私も、その頃に求職者側として就職カレッジ®に参加して、当社に入社したのですが。当社の代表は、当時からジェイックさんのサービスには一目置いていて、ジェイックさんが既卒者の紹介だけでなく新卒学生の紹介も行っていると聞いたので、イベントに参加してみようと思ったんです。

  

⒊ それから毎年のように新卒カレッジ®から採用してくださっていますが、新卒カレッジ® の良さはどのようなところにありますか?

(小西課長)

1つは、いろいろな大学で行われるイベントで、大勢の学生に、当社のことを直接伝えられることです。ナビサイトでの情報だけでは伝わりにくい情報について、「うちの会社ってこうなんだよ」と直接、学生にアピールできるところはメリットだと思っています。

あとは、今、申し上げたように、いろいろな大学に深く入り込んで、大学ごとにイベントを開催しているところですね。他の紹介会社も、学生を集めてマッチングイベントを行っていますが、多くの場合、参加学生の学校や学部はバラバラです。この点ジェイックさんは、大学ごと、あるいは特定大学の特定学部だけ、といったイベントを行うので、当社が希望する大学・学部の学生に会うことができるんです。これはジェイックさんが他社と違うところですね。

 

(大貫部長)

私がジェイックさんのサービスで良いと思っているのは、イベントの前に、ジェイックさんが学生に対して研修を行っていることです。ジェイックさんはもともと教育会社だと思うので、そのノウハウを活かした研修というのは、他社には全くないものだと思います。「企業選び」といった就職活動そのものに関する内容だけでなく、「社会人としての考え方」といった、一部、新入社員研修のような内容まで学生に教えてからイベントに参加させるというのは、他の紹介会社では考えられないですよね。

  

⒋ 逆に、新卒カレッジ®のデメリットは、何かありますか?

(大貫部長)

新卒カレッジ®のデメリットというわけではないですが、紹介会社の場合、紹介会社が学生に勧めて学生が受けに来るので、ともすると学生は「勧められたので来ました」と受け身になりがちです。ナビサイトの場合は、学生が自分で選んで来るので、そういうことはありません。ですから、面接でもそのあたりは見るようにしますし、ジェイックさんのほうでも、「最終的に、就職先を決めるのは自分だよ」ということを学生に伝えていただくことが大事かなと思っています。

  

⒌ 御社は、文系・理系を問わず採用されていますが、その理由を教えていただけますか?

(小西課長)

そうですね。当社は「文系は営業、理系は技術」といった区別などはせずに採用しています。

文系とか理系とかって、高校から大学にかけての、ごく短い期間で判断されたものじゃないですか。でも、例えば理系でもコミュニケーション力のある人はいますし、そういう人は、技術よりも営業などの方面で活躍するかもしれません。

入社後、何十年も続く社会人生活の中で、その人の持っているすべてを活かしてほしいと当社は思っているので、採用時点で「文系か理系か」と二分して採用するようなことはしていないんです。

 

(大貫部長)

当社の代表も理系なのですが、創業社長として営業から何から全部やってきた人なんですよね。だから、文理で適性を測るということより、人間としての成長の可能性を追求して欲しいという思いを大切にしていると感じますので、仕事の幅を決めつけずに取り組むことを社員に求めています。そうした考えを我々人事も受けついで、採用させていただいているんですね。

  

⒍ 御社はここ10年で、東証2部上場、東証1部上場と成長されていますが、 採用において変化した点などはありますか?

(大貫部長)

学生への打ち出し方と、組織で採用するようになった、という点が変わったと思います。打ち出し方については、10年前はどちらかというと「ウチは地質調査会社です、技術の会社です」というのを強調していました。それが数年前から、「経営理念という目的がまずあって、調査は手段。手段は変わるかもしれないから、そこだけを見ないでね」と学生に伝えています。

会社の規模も大きくなり、新しい事業にもいろいろ取り組む中、「地質調査だけがやりたい」といった学生ではなく、より根本的なところで当社の理念に賛同してくれるような学生に来てほしい。そういったところからの打ち出しの転換ですね。

組織での採用、については、以前は代表と人事だけで行っていたのが、今は役員も巻き込んで採用活動をしています。規模が大きくなったこともあり、そうした変化はありますね。

  

⒎ 新卒カレッジ®からご採用いただいた皆様は頑張っていらっしゃいますか?

(堀越様)

頑張ってますよ。ジェイックさんから採用した学生は、「自分はこう頑張っていきたい」「自分はこう思う」というように、自分の考えをしっかりもって発信できる人が多いです。そういったことの大切さを、研修でしっかり学んでいるからでしょうか。

例えば今年入社のNくんは、自分のビジョンや、ありたい社会人像がしっかりあって、我々も、彼にはそれを実現していく力があると思っています。その期待から、彼は弊社の新規事業への配属となりました。また彼には、素晴らしい先輩像として学生に見せることができるんじゃないかと思い、学生向けの採用イベントにも同席してもらっています。

 

(大貫部長)

もう一人、Yくんは、本当は一昨年に内定を出していて、昨年4月に入社する予定でした。

が、留年してしまい、9月卒業になってしまったんですよね。それでも4月からの半年間、当社への入社意欲をずっと持ち続けていて、再度面接をして内定を出した時は、喜んで泣いていました。もう入社して数か月になりますが、非常に意欲的に取り組んでいます。

留年はもちろんしないほうがいいですが、少し遅れての入社だとしても当社を希望するような熱意ある学生なら、当社は歓迎します。良い学生を採用できたと思っています。

  

⒏ ご採用いただいた皆さんには、今後、どのように成長していってほしいですか?

(小西課長)

ジェイックさんから採用した学生は皆、根が真面目です。ですので、今後、その真面目さにプラスしていく部分があればいいですよね。入社して1年、2年と経ってくると1人で仕事を回すことも増えてくるので、プレッシャーもかかるようになります。でも、乗り越えられない試練は与えられないと思うので、「自分に任されたということは、きっとできるんだろう」とポジティブに捉えて取り組んでほしいと思います。

ジェイックさんの、既卒・第二新卒者の紹介サービスのほうから採用した社員も含めれば、

ジェイックさん経由で入社した先輩社員は、40人弱ぐらいいるんですね。そういう意味では、ジェイック出身、という共通点のある先輩は大勢いるので、彼らを見ながら目標を定めて頑張ってほしいと思いますね。

 

(大貫部長)

今、弊社に17拠点ほどあるうち、6拠点の支店長がジェイック出身で、他にもブロック長をやっている者などもいます。新人たちにもぜひそういう活躍をしてほしいし、私も、良い学生をこれからも採用していきたいと思っています。

  

⒐ これから弊社の採用支援サービスを使おうと検討している企業様向けに、 何かメッセージをいただけませんでしょうか?

(大貫部長)

知名度があるわけでもない多くの中小企業は、「優秀な学生を採る」というよりも、「採ってから育てていく」という考えで採用しないと、なかなか採用できないんじゃないかと思うんですよね。優秀な学生は、やっぱり大手を志向すると思うので。

でも、だからといって育てるための教育予算を潤沢にとれるかというと、それは難しい、というのも実情ではないでしょうか。当社も、今でこそ少し余裕を持てるようになりましたが、10年ぐらい前は、社員研修にそれほどお金をかけられませんでした。

そうした中小企業にとって、ジェイックさんが自社に代わって事前に教育してくれるところは、非常に大きなメリットなのではと思います。紹介会社の中には「学生を紹介して、手数料をもらって終わり」という会社も多い中、ジェイックさんはしっかりとした研修を行ってから学生を紹介してくれる上に、採用後のフォローにもとても力をいれているので。

中小企業、特にきちんと人を育てる気のある中小企業にとっては、ジェイックさんのサービスや考え方はとても良いのではと思います。

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