若手採用に強い人材紹介|株式会社ジェイック

採用成功企業の声

面接の機会、自社のことを正しく求職者にアピールできるチャンスがあるというのは、非常に魅力的です!

社会福祉法人フェローズ
専務理事 本部企画室室長
増島 一成様
  • 就職カレッジ

カレッジ生がたくさん入社してくれたことで、社内の雰囲気もとても明るくなりました。
カレッジ生のみで立ち上げた新しい施設は、年間の退職率の平均が17%と言われる介護業界において、1年間で離職者0名という結果を残すことが出来ました。

社会福祉法人フェローズ
事業内容 認知症老人グループホーム
設立 2005年1月
従業員数 77名
利用サービス・実績 就職カレッジ

社会福祉法人フェローズ 増島 一成様 インタビュー

■ジェイックを利用する前の採用活動はどんな状況でしたか?

初めてジェイックさんを知ったのは若手の採用をするためにインターネットで色々なサービスを調べていた時、たまたまHPを見たのがきっかけでした。当時は慢性的に人手不足という状態で、施設への入居を希望するお客様がいてもスタッフが足りずに受入れも難しいという状態だったため、採用が出来るのであれば10名程度は採用をしたいと考えていました。

 

その頃の採用活動はタウンワークを中心とした紙媒体の求人、クリエイト等の新聞折込、ネット掲載などを中心に行っており、「募集自体は来るが、そもそも応募者の3人に1人は連絡なしで面接にすらこない」、「採用した人のうち、3名に1人は出社当日から来ない」、「採用して実際に働き始めてもすぐに退職をしてしまう」という非常に厳しい状態でした。

 

当社の場合は他の介護施設と違い、通常のご利用者の皆様の対応はもちろん、ご利用者の皆様に少しでも楽しんでもらうためのレクリエーションを多く実施していましたが、「介護=ただ単に身の回りの世話をする人」という感覚の同業界から転職してきたスタッフは、そのやり方に馴染めず退職してしまうということが多かったです。

 

しかし、採用活動をしていると業界柄、基本的には同業界からの転職者しか応募に来ないので、その中から採用をする、そしてまた風土に合わず退職、、という悪循環が続いていました。

■なぜジェイックの面接会に参加しようと思ったのですか?

大きな理由は、「必ず十数名程度の若手と面接が出来る。話をする機会が必ずもらえる」、「研修をやり切った覚悟のある人材と会うことが出来る」という2点です。

 

ジェイックの面接会に参加する前に、大手エージェントに依頼をしたこともありますが、その場合、どうしてもまずは求職者が当社の求人票を見て面接を受けるかどうかを判断する、という形になってしまうのですが、介護という業界柄、業界に対する偏見が大きく、そもそも応募をしてくれる求職者が非常に少ないという課題がありました。

 

その点、ジェイックの面接会の場合は、少なくとも参加をすれば、必ず面接の機会、つまり自社のことを正しく求職者にアピールできるチャンスがあるというのは非常に魅力的な点でした。

 

ただ、実は本音を言うと、正直最初はやっても無駄かもしれないと思っていました。(笑)

というのも、実際に話す機会をもらえても、本当に若者が介護業界に興味を持ってくれるのかという不安がぬぐい切れなかったからです。

 

ただ、まずはやってみないとわからないので、とりあえずチャレンジしてみようという気持ちで最初の面接会には参加をしましたね。

そして、参加をしてみたら、私が想像をしていたよりもマッチング率が良く、実際に良い人を採用をすることが出来たので、そこから定期的に面接会に参加をするようになりました。

■未経験の若手を介護スタッフとして採用することに対して不安はありませんでしたか?

私は、むしろ介護業界の経験がない未経験の人のほうが良いと思っています。

 

もちろん、全く不安が無かったわけではないですが、当社は「安全性の維持」、「清潔の維持」、「栄養状態の維持」、といういわゆる利用者の皆さんの生活のお手伝いをするのは勿論ですが、利用者がより豊かな生活を出来るように「楽しんで頂く」ということに重きを置いています。

 

同業界の経験者の場合、その考え方に馴染むまでに時間がかかり、そのまま馴染めずに退職というケースが多発していた為、当社の考えや理念に共感をしてくれた未経験者のほうが定着し、結果的に高いパフォーマンスを出してくれるのではと思っていました。

 

また、介護業界の採用は基本的に売り手市場なので、業界経験者という他の企業様と同じ土俵で採用活動をしても、継続的に良い人材を採用することは難しいだろうと感じていました。それであればいっそのこと、今までとは違う層の人財を採用しようと思ったことも、未経験採用に踏み切った理由の一つです。

■採用したカレッジ生の実際の働きぶりはいかがですか?

カレッジ生はとにかく利用者からの評判が良いですね。

 

「スタッフがさわやか」、「優しい」、と利用者、家族の皆さんから褒めてもらえることがとても多いです。他の施設では働かれているスタッフの方は中高年の方も多いですが、当社ではジェイックの卒業生が多く働いており、その分若手のスタッフが多いため、施設の雰囲気も明るく活発で、それ自体が利用者の皆さんの満足度にも繋がっていると思います。また、カレッジ生がたくさん入社をしてくれたことで、当社の社内の雰囲気自体も明るくなったと思います。

 

カレッジ生は色々な経歴の方がいますが、皆さん共通しているのは、研修を受けて自分自身を変えたいという覚悟があるという点です。だからこそ、入社後にもしっかりと頑張ってくれる人財が多く、約3年間で32名のカレッジ生を採用しましたが、現在でも28名のカレッジ生が定着しています。

 

 

約2年前に採用したO君はとにかく真面目に一つ一つの仕事を丁寧に出来るタイプで、当時、苦手な運転を克服するために、早く仕事場に来て運転の練習をしたり、会議の場で、「皆さん、フェローズの理念に共感して入社したんですよね?だったらレクリエーションを覚えられないということを言い訳にするのはやめませんか?」とみんなを鼓舞するような言動をしてくれるなど、仕事への姿勢や周囲への影響など、会社として無くてはならないような存在になってくれています。

 

また、カレッジ生のみで立ち上げた新しい施設は、年間の退職率の平均が17%と言われる介護業界において、1年間で離職者0名という結果を残すことが出来ました。

 

 正直、未経験かつ、正社員でスタッフを採用することに初めは不安もありましたが、こうした結果を見ていると、離職率の低下による採用活動費の減少や、スタッフ不足による機会ロスの防止等、初期投資は少し大きくても、そのあとの定着・活躍を考えると長いスパンで見たら全然ペイ出来ると今では思っています。

■採用された32人中28人が定着・活躍していますが、その秘訣や実際に取り組まれていることはございますでしょうか?

当社が優しい会社だというのはあるかもしれませんね。(笑)

ただ、一つ言えることは、施設長をはじめ、先輩社員のフォローはかなり丁寧にしていると思います。例えば、新人が早番勤務の時には不安な気持ちも強いと思うので、施設長が一人にさせないようにフォローをしてあげたり、3か月~半年に1回はスタッフとの面談の機会を設けて、目標の振り返りやアドバイス、悩みをヒアリングするなどしています。とにかくスタッフ一人一人としっかり向き合って話を聞いてあげることを意識していますね。

 

また、その施設毎で独自のミッション(使命)を作って、スタッフが納得感をもって働く環境を作ってあげるという点も良い影響があるのかもしれません。

 

ただ、そういった先輩のフォローに甘えて「やってもらって当たり前。それが上司の仕事」となってしまってはなかなか新人が育たなくなってしまうので、そこは今後の課題かもしれませんね。


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