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採用成功企業の声

誠実、素直なカレッジ生を採用することができました!業務の改善や提案を自ら行ってくれることで、社内の雰囲気が良くなりました!

株式会社日東サービス

代表取締役社長 榎本 周平様

本社所在地 東京都板橋区
設立 1980年
従業員数 70名
業種 普通洗濯業
会社概要 直営のクリーニング店舗とクリーニング工場を持っているため、通常のクリーニング屋が年間売上が500万円~600万円のところを、同社は1店舗あたり4000万円を売上げています。また、会社の数字や仕組み、やり方などがすべてオープンとなっており、情報を皆が共有することで誰でも発想や気づきを生むことができる会社です。
事業内容 一般衣料クリーニング事業・一般衣料リフォーム事業・一般衣料クリーニング宅配事業
ホームページ http://nitto-oshare.com/

利用サービス

  • 女子カレッジ
  • 就職カレッジ
  • 新卒カレッジ

採用成果

カレッジを利用する前は、『採用募集をかけても、若い人材が集まらないのが課題でした』が、カレッジを利用する事で『研修した、多数の求職者たちと直接会える』事ができました。ジェイックから採用した在籍社員数:11名(既卒3名、新卒8名採用)

インタビュー内容

  1. 1. カレッジのサービスをどのように知りましたか?
  2. 2. カレッジをなぜ利用しようと思いましたか?
  3. 3. カレッジと他の採用媒体と違いを感じた部分は何ですか?
  4. 4. 集団面接会の参加者に対する印象はいかがでしたか?
  5. 5. 他にジェイックのサービスを利用してみて感じたことはありますか?
  6. 6. 入社された就職カレッジ生の仕事の流れを教えてください。
  7. 7. 新入社員や中途入社社員の育成方法について教えてください。
  8. 8. 採用する際に工夫していることはありますか?
  9. 9. 経験の浅い若手を採用する上で、心がけているポイントがあれば教えてください。
  

1. カレッジのサービスをどのように知りましたか?

以前からジェイックの教育セミナーを利用していました。そのつながりで、集団面接会の案内がFAXで届いたのがきっかけでした。

  

2. カレッジをなぜ利用しようと思いましたか?

カレッジを利用する前は、雑誌や新聞の広告で募集をかけていたのですが、求職者が集まらない、という悩みがありました。
そんな時、集団面接会では一度20名の方と面接することができると聞いて、興味を持ちました。
一番最初は、本当に若い人が入社してきてくれるのか懸念がありました。なので、ジェイックの企業担当の方に、弊社の業務内容条件をお話しして、「これでも来るの?」って言いましたからね。ただ、カレッジ集団面接会の説明を聴いてみて、興味を持ったので、「まずは集団面接会に参加してみよう」という気持ちで、参加することにしました。

  

3. カレッジと他の採用媒体と違いを感じた部分は何ですか?

カレッジは『一度に20人の若い方たちと直接会える』というのが大きな違いかと思います。
集団面接会に参加する前に、新聞や雑誌の広告で募集をかけたことがあったのですが、数十文字の文章で会社内容を掲載するだけなので、仕事や社風、理念など伝わらないところが沢山ありました。実際、新聞の求人広告から募集をかけた際には、弊社のことをあまり理解していないまま求職者が面接に来られるケースが多かったです。
それに比べて、カレッジ集団面接会では、まず20名と直接話すことができ、その中から共感してくれる方個別に面接をして、採用できる点が良かったです。
今では、就職カレッジ®だけでなく、女子カレッジ®新卒カレッジ®も利用しています。

  

4. 集団面接会の参加者に対する印象はいかがでしたか?

誠実さや、素直さのある方が多いという印象でした。過去の採用活動において、誠実さや素直さがあるような人柄の方を採用して失敗したことはないので、より安心感がありました。

  

5. 他にジェイックのサービスを利用してみて感じたことはありますか?

ジェイックの企業担当の対応レスポンスが速く、任せて安心できます
やりとりをする際に、相手にとってどう動いたら良いのかを考えて動いてくれているのを感じます。

  

6. 入社された就職カレッジ生の仕事の流れを教えてください。

まず、1年目は担当部署の仕事が全部できるようになることを目安にしています。工場勤務であれば、工場にかかわる仕事を全部できるようになるというのが1年目に求めることです。

2年目以降は、その業務を行いつつ、業務の改善を次々と提案・実行していく、ということを求めています。

3年目はそれを結果に結びつけていく、ということを踏まえて目標設定を行っています。
実際にカレッジ生の提案から改善した例だと、洗濯方法の分別があります。
洗う時に洋服の種類によって洗い方が異なります。例えば、ドライクリーニングするものもあれば、水洗いするものもあったり、乾燥時間を長くしてはいけないものもあります。そういった判断を、以前までは、実際に洗濯を担当するものがその場で判断して、対応していました。それを、「”回転乾燥してはいけない商品”は白いネットに入れる」、というようなルールを決めたことで、誰でもネットの色をみれば仕上げ方法が分かり、確認する手間を省くことができるようになりました。

  

7. 新入社員や中途入社社員の育成方法について教えてください。

会社として期待していることや、役割を明確にして、年間目標を個別に設定しています。それに対して毎月2回面接をして、進捗状況の確認を行っています。上司側懸念していることがあれば、率直に話をしていって進めていけるように摺合せをします。というのも、新入社員にとっては、『自分がどうみられているか?』というのが気になるところなので、本人の前でも、上司だけの会議でも、評価していることがズレて伝わらないようにあえて率直に、心配ごとや期待することを伝えています。すぐに結果を出して欲しい、というようなことは求めていません

  

8. 採用する際に工夫していることはありますか?

誠実さ素直さがあるか、というところを重視しています。そこができてるっていうところを一番に考えて、特に新卒採用で入社された方については活躍するまで、長い目で見ています
また、本人の志向と適した仕事であることが採用する際の基準となっているかと思います。
例えば工場勤務であれば、外回りが好きな方は向かないと思います。店舗勤務では、人と接する仕事なので社交的でなかったら難しくなります。苦労するのは入社した本人なので、業務内容をしっかりと理解してもらった上で、それでも入社したいという方を採用しています。

  

9. 経験の浅い若手を採用する上で、心がけているポイントがあれば教えてください。

採用した方たちが、本当に入社して幸せになれるかを考えて採用しています。なので『こんなはずじゃなかった』と入社して感じないためにも、厳しいことはしっかりと伝えています
そして入社した皆さんの人生が豊かになる手伝いをしようと思っているので、できないことを否定することや、誰かと比較することはしないように心がけています。そのように心がけることで、もっともっと自己肯定感を育んでいってもらいたいと思っています。
常に考えていますが、うちよりも良い条件の会社へ就職できるという状態であっても、「日東サービスで働きたい」と思える会社にしたいです。

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