若手採用に強い人材紹介|株式会社ジェイック

採用成功企業の声

コロナ禍でも積極採用!社員15名中8名がジェイック卒業生!

サンワ・リノテック株式会社
代表取締役
佐川 博敏 様
  • セカンドカレッジ
  • 女子カレッジ
  • 就職カレッジ

社員15名中8名がジェイック卒業生!会社が若返り活性化しています!
ジェイックから採用した在籍社員数:8名(2020/4現在)

サンワ・リノテック株式会社
利用サービス・実績 就職カレッジ女子カレッジ、セカンドカレッジ
設立 2003年2月
従業員数 15名(2020年4月現在)
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事業内容 工事用機械のレンタル及び販売
会社説明 アスベスト除去対策に30年取り組み、業界のパイオニアとして、常に他社をリードしてきました。アスベストの分析・工事コンサルティングから、除去工事までトータルコーディネータとして事業を展開中です。

サンワ・リノテック株式会社 代表取締役 佐川 様のインタビュー

「コロナが業績に影響を与えていますか?」

2~3月はとてもよかったです。4月がすこし落ち込んできたかな、という印象です。

工事用のマスクや服などのサプライが追いつかない状況で、追い風ではあります。

特に、今までイマイチだった商品が、コロナ対策で使われたりして、それが新しい需要として伸びています。こういう商品が拡散するといいですね。

 

ただ、ロングスパンで見るとわかりません。秋以降は建設業界はシュリンクする可能性があるので、そこは怖いですね。

 

ただ、コロナの影響が直撃している業界に比べると、うちは「幸せ」な状況です。社員にも「うちは幸せだ」と伝えるようにしています。通常通り生きていけているのは本当に幸せです。

 

業務上では、出勤体制をローテーションでまわしており、テレワークと時差出勤、有給休暇を組み合わせて対応しています。今は最低限の稼働しか動いていないので、この自粛期間中に力をためて、コロナがおわったあとに、攻めていって、競合に勝つということを目指したいです。力を蓄えてジャンプしていきたいと思っています。

「コロナの状況でなぜ採用をしようと考えたのですか?」

社会的に、内定取り消しなどがあったり、諸事情があって中退したりしたする人が増えているというニュースを見ます。特に、大学中退者というのは、一般的に大手企業などでは採用が難しいだろうと感じます。そういう意味で、ほかの会社が採用を控える今の時期はチャンスだと感じて面接に臨みました。

 

とはいえ、基準は下げずに臨みましたが、20年5月から1名入社が決まりましたが、良い採用ができました。

「Webでの面接会はいかがでしたか?」

Webの面接会は良かったです。

顔も画面越しで良く見えましたし、会社側も4人くらいでみんなで印象を見れてよかったです。通常の(リアルの)面接会だと1~2名でしか参加できないですが、Webであれば、時間も手間もなく、効率が良いですね。

 

当社では、経営者の会合などもオンラインでやっているので、そこまで抵抗ありません。

ZOOMやスカイプなどを使っています。私自身はエキスパートではないのですが、2名ITに強い社員がいるから、その社員がIT化を推進してくれています。社内に各種の委員会があり、新規ユーザー獲得委員会、価格管理委員会などなどあって、IT委員会もあります。この2名がIT委員長と副委員長です。その社員も、ジェイックから採用した人財です。毎朝の会議がWEB会議になって、東京の事務所ともコミュニケーションがスムーズになりましたね。

 

だから、オンライン化やリモートワークも、社内でわかる人や若い人に任せていけば、進んでいくはずです。WEB会議はいろんな会であちこちでやっている。従来のセミナーは、通常のものだと一方通行だが、ZOOMなどのツールはface to faceに近いものがあり距離感が近くメリットありますよね。

「色々な採用手法の中でジェイックを選んでいただいている理由は?」

2009年から、ジェイックでの採用を始め、現在8名採用していますが、全員が定着してくれているのが一番の理由ですね。

ジェイックが間に入って、求職者の気持ち、志望状況なども教えてくれるので、自分たちではわからないことが分かるので、ありがたいです。

ほかにも、定着支援の研修でフォローしてくれているのもありがたいです。うちの社員には、全部参加させるようにしています。自己啓発につながるので。ジェイックは、この業界で長い歴史を持っている会社だからこそノウハウを持っているだろうと信頼もしています。


また、コロナ禍の中で、まじめに高い評価をもらうとしている様子は全員から伝わってきました。

中退者限定のイベントにも参加しましたが、ジェイックのイベントには前から大学中退者も多かったですよね。中退者だからどうとか関係なく、みんな真面目に頑張っていましたね。うちの社員も参加者の印象は良いといっていました。

「若い人を定期的に採用する意味は何ですか?」

新入社員が入ると新しい風を吹かせてもらえます。

そういう意味で若い人を定期的に採用しています。

今社員数は15名ですが、ジェイック卒業生が8名になります。

営業9名も副社長以外、全員ジェイック出身です。そのうち乗っ取られそうですね(笑)

営業の組織は、20代、30代が中心で、平均年齢は本当に若返りましたね。

 

ですから、今の組織の状況を見てもそうですし、フォローをしてくれたり、質の良いマッチングを考えたりすると、紹介手数料を高いとは全く思っていないですね。

 

当社も、これから家業から企業へと移っていく段階です。社内規則、就業規則をきっちりしたものを作っていってます。ジェイックの出身者が、会議の議事録を率先してとってくれたり、マーケティングでも、新しい手法をどんどん試してくれたり、会社が活性化してきているのは、やはり若返りができたからですね。「経営者がこうしたい」と思い付きでいうこともあるが、ジェイック出身者はしっかりついてきてくれていて、幸せですね。

「御社で社員教育に力をいれている理由は何ですか?」

私自身も昔から学ぶ機会をあたえられたことが多かったからだと思います。

サラリーマン11年やっていた時に、たくさん学んで、業務に結構役に立ったことも多かったので。特に、人とのコミュニケーションなどで、役立ったという自覚を持っているからこそ研修は大切だと思っています。

 

実際に、社員に自己啓発などの機会を与えることで、明るい社風になって来ていますし、社員も成長しています。

経営者仲間4社で3S活動(整理・整頓・清掃)を10年くらいやっていますが、こういう機会も人を成長させますね。人前でプレゼンができるのかな?と思っていた社員が話せるようになったり、成長を感じることが多くなると、うれしいです。当社の3s活動の委員長は、大和(2009年入社)がやっています。彼は生真面目なので、きっちりやってくれます。私がいい加減な部分をしっかり補ってくれています(笑)

 

「人は褒めて育つ」ということを意識しています。最初は私もできませんでしたが、「奥さんの良いところ100個書こう」など、身近なところから練習していって(笑)、続けていくと、自然とできるようになりましたね。時には、顔がひきつっているかもしれませんが(笑)

社員とのコミュニケーションの場も意識してつくっています。ランチを一緒に社員としています。世間話をしながら1時間30分くらいかけて行っている。飲み会は最近は流行らないので、ランチで時間を区切ってやるようにしています。

 

今後の若い世代には、指示されたことを忠実に行いつつも、それだけでなく自分の考えを加味したような行動をしてもらったらうれしいです。そういう新しい動きに対して、我々も、しっかりくみ取りチャレンジさせてあげられる度量はあるので、ステップバイステップで、どんな分野でもノビシロはあるので、伸ばしていきたいですね。


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