若手採用に強い人材紹介|株式会社ジェイック

採用成功企業の声

柔らかな応対、お困りごとがある利用者の方からお声がけしやすい点などは
やはり女性ならではの特性になるのではないかと感じています。

東邦警備保障株式会社
写真中央左 代表取締役社⾧ 若林 隆 様
写真中央右 執行役員 篠原 晴美 様
東邦警備保障株式会社
利用サービス 女子カレッジ(採用実績・6名)
エリア 東京都
設立 1970年3月
従業員数 500人(2020年2月現在)
事業内容 施設警備、空港保安警備業務、駐車場管理、各種防犯・防災商品取扱、人材派遣等
ホームページ http://www.tohokeibi.com/

女子カレッジ卒業生勤務地 羽田空港(空港保安警備業務)

採用担当インタビュー

「貴社の採用活動における課題、若手採用を積極的に行おうと思ったきっかけはどんなことですか」

新卒・中途問わず採用活動を行ううえでの悩みは、「警備」という仕事の認知度の低さ、

やりがいや意義が一般に理解されていないことです。

 

警備業に初めて触れる求職者の方にとって、施設警備の主力である

「24時間(当務)勤務」に対する漠然とした不安を解消することが最初のハードルになりますので、

当社を志望される方々に、シフト表や図表資料のほか現地写真をご覧いただき、

実際に勤務する際の具体的なイメージをわかりやすく伝えることを大切にしています。

 

業界全般として、警備員の高齢化という課題に向き合う必要があり、

次の世代を担う人材の採用や育成が継続的なテーマとなっており、
当社としても、所属警備員の若返りを図っていきたいというのが若手人材を積極的に採用することになったきっかけです。

「特に、女性の採用を促進しようと思ったきっかけはなんですか」

警備業界において、女性活躍の場が年々拡大していることが大きなきっかけです。

女子カレッジ卒業生6名が勤務する「空港保安業務」においては、特に重要な役割を担っております。

「様々な採用手法があるなか、ジェイックの「女子カレッジ」を選んでいただいた理由はなんですか」

働きたい女性が求職活動する際の選択肢・検討軸として「警備業」が主となることは非常に稀であり、

過去に利用した人材紹介サービスでは成果に結び付くことがあまりありませんでした。

 

そんな悩みを抱える状況のなか、インターネットで見つけたサービスがジェイックの「女子カレッジ」でした。
お見合い形式の面接会は、求職者の方に直接会って、警備の仕事を知ってもらい、

当社に興味関心を持ってもらうことができる、まさに私たちが求めるサービスでした。

 

私たちが最も評価する点は、単なる面接会の場の提供だけではなく、一貫したフォロー体制を構築されている点です。
ジェイック営業担当者が当社の事業内容や特色、求める人材像をよく理解して、

カレッジ講師・受講生に事前のインプットをしてくださっていることは大変ありがたいですし、

事前講習で、ジェイック講師陣が受講生ひとりひとりと面談し、グループワークやディスカッションを通じ、

強みや苦手な点まで分析ができており、履歴書に書かれている内容以外のヒューマンな部分の

フィードバックがもらえることは、採用担当として面接時に非常に役立っています。

 

面接会参加時に、社会人としての基本的なマナーや立ち居振る舞いなどが仕上がっていることも、

本人の「素」の部分を見極めるうえで大切なポイントになっています。
また、当社入社後も継続したフォローをしていただいていることが定着率向上につながっていると感じています。

採用担当者としても入社後のきめ細かなフォローをしているつもりですが、

一方で会社には言えない本音の部分もあり、そうした手の届きにくいところまでケアいただけることはとても助かっています。

「貴社における、女性ならではの活躍事例はどんなものがありますか」

私たちが現地を巡察した際に見聞きしたなかから、2つのエピソードをご紹介したいと思います。

 

まずは羽田空港です。数年前の韓流ブーム全盛の頃、羽田空港では暫定国際線の供用が開始され、

海外から芸能人などVIPが来日する機会が多くなりました。
連日多くのファン(多くは女性ファン!)が来館されるなか、当社の女性警備隊が安全な動線確保のための警備にあたりました。

その際のきめ細かな気配りや柔和な応対に対し、お客様から感謝のお手紙を頂戴したことがございました。

日々の励みになり、感動する経験でした。

 

もうひとつは、都内の駐車場に勤務する女性警備員です。
頻繁にお車でお越しになるご家族がいらっしゃり、お越しの際、

お帰りの際、ご家族みなさまから労いの言葉をかけていただいておりました。

普段から、挨拶やご案内のお声がけでしっかりとコミュニケーションをとれている証だと感じました。

 

こうしたエピソード以外にもご利用者の方から直接感謝の言葉をいただくことは、

男性・女性問わず、警備員にとって大きな励みになる体験です。
柔らかな応対、笑顔、お困りごとがある利用者の方が声がけしやすい点などは、

やはり女性ならではの特性になるのではないかと感じております。

「今後、入社した女性社員に期待することはどんなことですか」

現在勤務している隊員には、指導的な立場を担える人材となるよう、今後のキャリアを積んでほしいと期待しております。


警備業界においてもロボット化などIT活用は進んでいますが、

「ひと」だからこそできる臨機応変な対応が現場では求められています。
コミュニケーションの場において、女性隊員が業務にあたることで雰囲気が和らぐこともありますし、

女性ならではのホスピタリティを活かして、警備の在り方そのものを変えていきたいです。

 

少し話が大きくなってしまいますが、会社としては、警備業の社会的な地位、ステイタスの向上が必要だと感じており、

全社一丸となって、サービスの向上、プラスαの付加価値提供、警備業務を通じた社会貢献により

一層取り組んでいきたいと考えております。

 

 

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女子カレッジ卒業生のインタビュー

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「入社の決め手は何ですか?」

第一に本社の皆様の人柄の良さ、警備員としての仕事に対する堅苦しいイメージが変わったことです。
求人票やジェイックの先輩方が働いている様子などを聞き、実際に面接に受けてみると、

本社の方々が和やかに話しかけてくださり、相談などもしやすい会社だと感じられました。
空港勤務後も、本社へ行った際に「当務は慣れたか、困っていることはないか」など細やかに気遣ってくださいます。
そして、人手不足の業界であるなかでも法令を遵守しているところです。

社員を想えばこその、当たり前ですが、他社では当たり前にできない部分ではないかと思います。

 

「実際に働いてみた感想はどうですか?」

空港は広いので施設のことを覚えるのが大変で今でも覚えきれてはいませんが、実際に足を運び少しずつ覚えています。
担当する業務については、先輩方が1から教えてくださり、分からないことは都度丁寧に教えてくださいます。
職場の先輩、上席の方は優しくユーモアのある方々ばかりで毎日楽しいです。
「当務」は、1回の勤務時間は24時間と⾧いですが、大体3時間ごとの休憩、

夜は仮眠時間があり、それほどきつくはないです。
また、1回の勤務が2日分となるので、出勤日数も少なく、当務の方が楽だと感じます。
仕事が朝に終わるのでその日は1日自由に過ごすことができ

仕事とプライベートをきちんと分けられ、メリハリのある生活を送れます。

「仕事のやりがいは何ですか?」

空港を利用されるお客様に安心・安全を届けることができるというのが仕事のやりがいです。
今後は、資格等の取得も大事になると考えており、そのための勉強を通して

新たな知識や技術を習得することもやりがいの一つです。
保安検査を行う上で、危険物を保安エリア内に持ち込ませてはいけないということに強い責任感があります。
巡回時に、空港を利用されるお客様にご案内対応をすることもあり、

直接お礼を言っていただけることがモチベーションアップにつながります。

「プライベートの時間は?」

月に一度シフト希望を出しますが、お休みの希望を考慮してシフトを組んで下さいます。連休をとることもできます。
この仕事には、当務を終えたあと「明け」という日があります。朝の8時に仕事を終え、その日は一日中フリーです。
家に帰ってから少し寝て午後から予定を入れたり、明けで次の日も休みの場合は、

そのまま飛行機に乗って旅行に出かけることもできます。

「先輩として一言お願いします」

警備業ですが、女性でも働きやすい職場です。しっかりする所はキビキビしていてメリハリのある職場です。
「当務」が心配という方も、はじめから泊りというわけではなく、

日勤をしながらすこしずつ当務を増やして慣れていくなど、ひとりひとりのペースにあわせて働き方を考えてくれます。
ぜひ一緒に頑張りましょう!皆様の入社を心よりお待ちしています。


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