若手採用に強い人材紹介|株式会社ジェイック

採用成功企業の声

役職者の50%以上がジェイック出身者に。ジェイックからの採用と共に4店舗から8店舗に拡大。採用したセカンドカレッジ生(大学中退者)23人中22人が定着、早期戦力化。

株式会社トラベルステーション
代表取締役社長
稲盛 匡志 様
  • セカンドカレッジ
  • 就職カレッジ

セカンドカレッジ生は成長がはやいです。通常、店長になるには4~5年かかりますが、2年半で店長になった人もいます。現在、当社のNO.1店長もセカンドカレッジ出身です。現在では、役職者の半分以上がジェイック卒業生となっています。

株式会社トラベルステーション
利用サービス・実績 就職カレッジ、セカンドカレッジ
設立 1989年2月
従業員数 90名
サービスサイト ホームページはこちら

事業内容 携帯電話販売
会社説明 KDDI株式会社の一次代理店としてauショップを運営しています。
「社員を幸せにし、お客様を幸せにする」をモットーとして掲げている当社、
「顧客満足度を上げるためにはまず従業員満足から」と考えています。

株式会社トラベルステーション 代表取締役社長 稲盛 様のインタビュー

「ジェイックを利用する前の採用活動はどのような状況でしたか?」

ジェイックさんとの取引前の2011年は4店舗でした。

本店の春日部店では7、8人で運営している状況で、少しでも欠員が出たら店が回らない状況でした。

当時から必要人数に加えて1~2人はいないとプラスαな動きができないと考えていました。

 

ですから採用活動をするために、求人広告を使った採用を行っていたのですが、掲載するだけでお金がかかりましたし、面接を組めたとしても、応募者の方の質が担保されているわけではなく、採用活動がうまくいっていない状況でした。

 

そのような状況の中で、当時の当社専務がジェイックさんからの採用面接会の案内FAXを、私のもとに持ってきたことを鮮明に覚えています。

 

そこからジェイックさんとのお付き合いが始まりました。ジェイックさんからの採用は、ただ効率が良いだけでなく、若者たちが厳しい研修を卒業していて、いい加減な人はいないので、採用したい人に会えるのを魅力に感じました。採用になるまでお金がかからないので、そのあたりもリスクがないですよね。当社社員からも、「ジェイック生は真面目で頑張る」と当時から好評でした。

 

ジェイックさんからの採用・定着がうまくいくことで、現在は8店舗に増え、春日部店も12人で運営できています。

従業員の負担も軽減され、今はKDDIからイベント依頼なども多くいただけることでKDDIにも信頼され、良いスパイラルに乗れています。

 

あの時のFAXがなかったらと思うと怖いですね(笑)

「なぜ、セカンドカレッジを利用してもらえるのですか?」

セカンドカレッジ生は厳しい研修を乗り越え卒業しているので、いい加減な人がいないのがまず大前提として良いところですね。ジェイックさんから紹介してもらえる方は、基本真面目です。そこにプラスして、セカンドカレッジ生はレールから外れたなど「中退」という負い目を持っています。私は、世の中の中小企業は学歴を気にしないと思っています。ですが、本人たちは学歴を気にしています。だからこそ採用してくれた会社に感謝をして一生懸命頑張ってくれる、それが採用し続ける理由です。

 

当社の理念「社員を幸せにし、お客様を幸せにする」という理念の一致も、採用時に重視しています。

セカンドカレッジから入社いただく方は、当社の理念に共感をしている人が多く、それが口だけではなく過去のエピソードなどを聞くと、より本当だということが伝わり、入社してからもその考えを基に行動してくれて、顧客満足度を追い求めてくれています。

 

理念に共感してくれる人を採用できる事も、利用し続ける理由です。

 

理念に共感してくれるから、社内でもフォローし合えるし、お客様の対応なども、先輩がフォローできる環境ができるのです。

現在、セカンドカレッジ生だけで23人採用していますが、うち22人は定着をしています。

新入社員は会社の未来。新入社員をおざなりにするのは、会社の未来をおざなりにするのと同じだと思っていますし、管理職にも伝えています。

数年かけて今の「トラベルステーション」をジェイック生と創ってきました。

「大学中退など学歴に対しての不安などはありませんでしたか?」

高校を卒業していれば、考え方はしっかりしていると思っていたので、もともと学歴は関係ないと思っていましたが、セカンドカレッジから採用するにつれて、本当に学歴は関係ないと、より思うようになりました。

 

多くのセカンドカレッジ生が早期に立ち上がり、即戦力化してくれています。

一般的には、2年目から中心メンバーになるケースが多いですが、ジェイックからの採用者は、1年目で店舗の中心になっている人がほとんどです。

 

弊社は業界内でも名前が通っているので、他の代理店から転職をしてくる方もいますが、

経験者の方にも負けない活躍をしてくれています。

「実際のセカンドカレッジ生の働きぶり、良いところは?」

セカンドカレッジ生は成長がはやいです。通常、店長になるには4~5年かかりますが、2年半で店長になった人もいます。現在、当社のNO.1店長もセカンドカレッジ出身です。現在では、役職者の半分以上がジェイック卒業生となっています。

 

ジェイック卒業生は社会人未経験が多いからこそ、癖もなくまじめに素直に取り組んでくれている印象です。

 

私は仕事において「主体性」は絶対的に必要なところと考えています。

セカンドカレッジで6日間の研修をやりきっているので仕事に絶対に必要な主体性を発揮できるし、セカンドカレッジ生はテクニックよりも、ベースになる気持ち、姿勢を持ち合わせています。

「親が大学に入れと言った」「学校が思っていたのとは違った」など研修で中退の理由を振り返り、自分と向き合っているのでこれから取り返そうという想いも強く、他責にしない考え方を身に着けています。仕事においても「会社がこうだから」と言い訳をせずに主体性を発揮してくれています。

 

そのような事からも社内、お客様両方から評価が高いのがセカンドカレッジ生の良いところですね。

「活躍している卒業生の事例を教えてください」

・Aさん男性(2017年11月入社)

8店舗の中でもNO.1店長店長。

理想像。真面目ばかりでもなく、変な事言われてもバランスよく解釈できる。

自分で店長になると言ってから半年で本当に店長になった。

 

・Bさん男性(2018年3月入社)

入社2年で副店長に。早く店長になりたいと言っている。

(普通は2,3年で主任、5,6年で副店長、店長に。)

 

・Cさん女性(2018年3月入社) 

CXアワードという接客コンテストに招待され参加。

 

・Dさん女性(2019年2月入社)

弱冠20歳、すでにメンターとして新入社員をフォローしている。

 

・Eさん男性(2019年6月入社)

埼玉au会のNPSコンテスト(顧客満足度コンテスト)で表彰されている。

 

・Fさん女性(2019年6月入社)

18歳大学入学後即中退しセカンドカレッジ受講後入社。まだ役職はついていないが、何事も一生懸命やる。顧客満足度を重視していて、お客様からの評価が店内で1番高い。

 

「セカンドカレッジはどのよう企業に合いそうですか?」

理念を大切にしている会社には合っていると思います。

ジェイックの研修を通して、社会人としての考え方、良い就職について、しっかりと学んでいます。

だからこそホームページや数字だけでは伝わらない当社の魅力を感じて、セカンドカレッジ生は入社を決めてくれます。

 

また、先日面接をしたセカンドカレッジ生が言っていました。

「媒体だと良いことしか書いていないので企業の本当のところがわかりませんが、ジェイックの営業担当者は会社のことをよく知っていて、生の話が聞けるのでGAPが減ります。悪い会社は紹介しないという安心感があります。」

ジェイックさんから話を聞いてきてくれた人に、当社で良かったと思ってもらいたい気持ちもありますね。


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