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企業にイノベーションを起こすリーダーが備えている5つのポイントとは

2017年08月01日

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時代は刻々と変化を遂げ、ビジネススタンダードは次々と塗り替えられています。そんな中、どの企業もイノベーションにより業界の中で勝ち抜きたいと考えていることでしょう。今までイノベーションを成し遂げた企業には、革新的なリーダーが存在していました。今回は、そんなイノベーションリーダーが備えている「5つのポイント」をご紹介します。


 


こんなリーダーが企業にイノベーションを起こす


既存の制度にとらわれない革新を起こすためには、組織全体の体質から変えていかなければなりません。まずは、これまで陥ってきた問題を的確に把握し、改善するとともにインフラの整備も必要です。また、いかに社員のモチベーションを保つかに着目するのであれば、人事制度を見直す必要もあるでしょう。


イノベーションリーダーには、社内のあらゆる部署とコミュニケーションを密に取りながら、最終的な目標を遂行する能力が必要です。そのような広い視野と情熱で統率力を発揮するリーダーこそが、企業に改革をもたらすでしょう。


 


イノベーションリーダーが備えている5つの特徴


残念ながら、既存のリーダー像にはイノベーションを起こす能力が不足しているといわれています。以下は、イノベーションリーダーが備えている5つの特徴です。


明確なビジョンを持っている



1つの目標の実現は、明確なビジョンを持つことから始まります。


漠然とした夢物語に付き合えるほど、企業や社員に余裕はありません。


会社の施策としてイノベーションを推し進めるのであれば、メンバー全員が意識できるゴールを定めることが必要です。


リーダーがロジカルにビジョンを示せるかどうかで、社内の反応も大きく変わってくるでしょう。


ビジョンの明確化は、イノベーションを成功させるための大切なファーストステップです。


 


他人を巻き込む力がある


企業のイノベーションは、会社の方向性を変える一大プロジェクトです。決して1人の社員の力だけでは実現することができません。したがって、リーダーがいかに味方を多く集め、他人を巻き込めるかが成功の鍵となります。


つまり、「この人の力がなければ改革は実現しない!」と多くの社員に慕われるような重要人物が必要なのです。リーダーの味方が多ければ多いほど、チームはスムーズかつ効率的に機能するため、多くの社員を巻き込む力が、イノベーションリーダーには求められています。


 


説得力がある



イノベーションを行うには、少なからずリスクを伴います。言葉だけではなく、時には行動によって周囲を説得させる必要があるでしょう。


人を動かす人間には、熱意と信念があります。「今までのまま変わらない方が安全だ」と考えている保守的な社員をいかに動かすかが、イノベーションリーダーの腕の見せ所です。


また、プロジェクトが難航しているときには、適切なフォローを適切なタイミングで行いたいもの。仲間の落ち込んだ気持ちを立て直すためには、先頭に立つイノベーションリーダーの説得力が欠かせません。


 


考え方に柔軟性がある


イノベーションを実現するためには、今までに接点のなかったさまざまな部署との共同作業も重要な鍵になります。古くから続いてきた考え方にとらわれず、柔軟性を持って対応する能力が必要でしょう。


新たなビジネスモデルを構築するためには、豊かな想像力が求められます。斬新なアイデアは、常にものごとを新鮮な感性で受け取る器から生まれるものです。普段から他部門との交流を持ち、あらゆる可能性を探る柔軟性の高さこそ、イノベーションリーダーに必要な素質といえます。


 


何度も立ち上がれる精神力


イノベーションは、まず壊すことから始まります。これまでの環境にすがりたい社員の心には、ギャップや苦悩があるかもしれません。そんなバラバラになりかけた仲間の気持ちを1つに団結させることも、イノベーションリーダーの役割です。


目的を遂行するまで高いモチベーションを保(たも)てるかどうかは、リーダーによって決まります。最後までいかに折れない心を持ち続けられるかが、イノベーションを実現するリーダーに問われているのです。


 


おわりに


今回は、企業にイノベーションを起こすリーダーが備えている5つのポイントをご紹介しました。現在はイノベーションリーダーがいない企業でも、これからリーダーを育成する術は十分にあります。新たなリーダーにふさわしい人材をいかに見いだすかは、イノベーションを起こそうとする企業にとって、喫緊の課題といえるでしょう。

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