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仕事ができない人の特徴10個!タイプ別の改善策をご紹介

2017年09月11日

  • 事例
  • 業務改善

「仕事ができない人」と聞いて、みなさんはどんな人を思い浮かべますか?1日で終わる仕事を時間内に終えられず残業ばかりしている、同じようなミスばかり繰り返すなど、さまざま思い浮かびます。そんな、仕事ができない人の特徴と改善方法を紹介します。


仕事のできない人の特徴10個


仕事のできない人の特徴10個


新人でもベテランでも、一度は必ず「自分は仕事ができない人だな」と感じることはあると思います。思い通りに仕事が運ばない、会議をしても良いアイデアが浮かばないなど、思い知らされる場面もさまざま。そんな、仕事のできない人の特徴を紹介します。


1.スケジュールの管理ができない


 仕事のできない人の一番の特徴は「スケジュール管理ができない人」です。事をするうえで最も重要なのはスケジュール管理。仕事のできるビジネスパーソンなら言うまでもなく下記のようなスケジュール調整を、習慣的に行っているのではないでしょうか。   ・この仕事はいつまでに終わらせなければならない   ・あの仕事は納期まで余裕がある   ・明日の何時までに納品を済ませなければならない   ・優先順位を踏まえて1日、1週間、1ケ月のスケジュールを立てる ところが、仕事のできない人は上記の管理ができません。一日で終わるはずの作業が片付かず、残業や休日出勤を繰り返してしまいます。納期ギリギリになっても手を付けていないなど、仕事を頼む立場が不安になることを、無意識にやってしまいます。もちろん社内の状況、納期先の状況によっては自分の立てたスケジュール通りに行かないこともあります。ここで重要なことは、仕事ができない人というのは「優先順位を付けられない」という点を理解して、その上で指示をすること。「なぜ自分がそこまでしなければならない…」と感じてしまうかもしれませんが、仕事のできない人を改善させないと、結果的にあなたも会社も損益を被る結果になってしまうのです。


2.言い訳やネガティブな発言が多い


言い訳やネガティブな発言が多い


2つ目に仕事が出来ない人は「言い訳」が多いです。 仕事が出来ない人の特徴としてはマイナス思考になっている人が多く、仕事中にもネガティブな発言を口にしがちです。特に一番多いのが「でも…」という発言。そうやってできなかった理由を周りの人にアピールをすることによって、同情してほしいと思っている方も多いようです。


3.仕事のスピード感がない


仕事が出来ない人というのは1日のスケジュールをきちんと管理出来ていないため、スピード感が発揮できません。仕事で大切なのは「アクシデントにもきちんと対応できる」ということです。そのため、スケジュールでも1日の流れをきちんとつかんでおく必要があります。多少の誤差が出たとしても時間を戻せるようにガチガチにスケジュールを決めるのではなく、多少は時間を空けておく必要があります。


4.責任感がない


仕事が出来ない人というのは仕事に対して責任感が薄いです。責任感がない人は後輩に仕事を押し付けてしまい、会社の人達からも「仕事が出来ない人」だと思われています。このように責任がない人は、責任が生じてしまう仕事は他の人に渡してしまい、会社の上司からは責任のある仕事を渡さないようになります。


 5.「報連相」ができない


「報連相」ができない


社会人になると「報告・連絡・相談」は基本中にあたります。しかし仕事のできない人ほど、報連相を軽視しがち。たとえ仕事が出来なかったとしても、報連相だけはきちんとしておく必要があるということを教えておきましょう。また、もし報連相がきちんと出来ない場合は、一番伝えやすい手段を用いて、定期的に伝えるように習慣付けさせる必要があります。


6.目標を定めていない


 仕事が出来ない人の特徴としては「目標を定めていない」事が多いです。目標は大きく2種類あります。 1つ目は、「モチベーション」や「キャリアビジョン」に関する目標です。どのようなことを実現したいか、将来どのようになりたいかといった、仕事をする上での意義に関する目標です。 2つ目は、日々の仕事のパフォーマンスに関する目標です。午前中には、タスクを終わらせる。今日はアポイントメントを3件とる。このような生産性を上げるために毎日持つ目標です。仕事のできない人は、この2つの目標をきちんと立てられていません。そのため日々のノルマを終わらせられず、だらだらと時間を過ごしてしまいます。1つ目の目標をすぐに立てるのは難しいかもしれませんが、2つ目の目標を習慣的に意識させてみましょう。 そして、目標にたどり着くためにはどのようにすれば良いのかといったプロセスを、自分で考えられるように訓練します。仕事のできない人は最初の内は、そのプロセスを考えることも困難なため、定期的にアドバイス時には、目標を立ててあげて、達成するプロセスを指導するようにしましょう。


 7.同じミスを繰り返してしまう


同じミスを繰り返してしまう


 仕事が出来ない人で一番多いと言えるのが「同じミスを繰り返してしまう」ことです。
上司から何度言われても、同じようにミスをしてしまうと周りの人からは「学ばない」と捉えられてしまいます。また「ミス」といっても1つではなく複数あり、仕事が出来ない人に限って「人の話をきちんと聞いていない」「整理整頓がきちんと出来ていない」というように身の周りの整理をきちんとできておらず、何度も同じ失敗を繰り返してしまう事が多いです。改善方法としては作業をしている最中にも「確認を行う」という事を習慣づけさせる必要があります。しかし、仕事のできない人は、何を確認すれば良いかもわからないことがあります。そのためまず、確認しなければならないことを、教えてあげましょう。また、場合によってはこちらから確認を促すのも大切です。「会議の要点を理解したか」、「期日をメモしたか」、「期日に対して間に合いそうか」などを確認します。このように仕事のできるビジネスパーソンなら、他人から確認されるまでもなく、自分から報告することですが、仕事のできない人にはそれが習慣的にできないのを理解しておきましょう。こちらから働きかけてあげて、確認の重要性を理解してもらうことが大切です。


8.自分の失敗を認めない


 仕事が出来ない人は「自分の失敗を認めない」ということが多く、成長していない事が多いです。
社会人として大切なのは失敗をして、そこから何を学ぶのかと言う事です。自分がどこで失敗をしてしまったのか、きちんと把握できていない事で仕事も中途半端になってしまい、また失敗をしてしまう事が多いです。改善方法としては素直に失敗を認めてあげる事です。自分の失敗を認めて、そこからどうすれば良いのか理解をすることでスキルアップにも繋がり、上司や同僚からも信頼感が増します。


9.成長意欲がない


成長意欲がない


仕事で大切なのは成長意欲があることです。逆に仕事が出来ていない人は成長意欲がなく、適当に仕事をしている事が多いようです。
そのため成長意欲がないことによってスキルの向上もなく、仕事にも集中が出来ません。また仕事に対してやる気や情熱がないと仕事が長続きせず、辞めてしまう場合も多いようです。


10.デスクが散らかっている


仕事が出来ていない人は「デスクが散らかっている」事が多いです。
また同様にPCのデスクトップも散らかっています。これは私生活でも言えますが、デスクが汚い人は整理整頓がきちんと出来ていない場合が多いです。仕事が出来る人と出来ない人では、デスクの整理具合がきちんと出来ておらず、デスクが汚いと頭の中もきちんと整理されていないようです。


「できない人の特徴」を知り、改善を促しましょう!


いかがでしたでしょうか?以上が「仕事のできない人」に共通する特徴でした。
今一度、このような社員がいないかをチェックして、指導や研修で改善を試みてください。少しずつでも改善していけば、全体の利益にも繋がっていきます。仕事のできない社員を仕事のできる人に成長させて、あなたの人事としてのスキルアップも目指しましょう。

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