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内定承諾の決め手!好印象を持たす学生とのかかわり方

2016年08月02日

  • 内定
  • 新卒
内定承諾の決め手!好印象を持たす学生とのかかわり方


志望動機や仕事への意気込みを熱く語り、成績優秀で成長を期待させる学生に内定を出したものの、辞退されてしまった経験はないでしょうか。このような内定辞退により、繰り上げ採用や再募集をする企業も増えています。
もちろん、学生側の「第一志望ではなかった」という理由もありますが、その一方で面接時における担当者への不快感や幻滅から内定を辞退するケースもあります。せっかく来てくれた逸材を失わないためには、面接官が学生に好印象を与えることが不可欠です。今回は、学生に好印象を持たせるためのかかわり方について考えます。


「笑顔」「聞く姿勢」「話しやすさ」が好印象



笑顔、聞く姿勢、話しやすさが好印象


学生はあらゆる手を尽くして企業の情報を収集しますが、得られる情報には限りがあります。リクルーターとの接触を持たない学生の中には、採用面接を通じて企業の社風や社員の人柄を初めて知ったという学生もいます。
採用面接は「企業が学生を選抜する場」であると同時に「学生が企業を選択する場」でもあります。面接官の印象が志望度に影響したと考える学生は少なくありません。それは面接官自身が、企業の「顔」であることを意識しなければならないということです。

学生に好印象を与えるためのポイントは、「笑顔であること」「話を聞く姿勢があること」「話しやすいこと」です。学生は緊張しながらも、面接官の様子をしっかり見ています。目を合わせなかったり、横柄な態度を取ったりすることは避けましょう。話しやすい雰囲気を作れるかどうかで、学生からの信頼度が変わってきます。



面接内容の引き継ぎは確実に


面接を複数回行う企業も少なくありません。1次面接、2次面接、3次面接と進む中で面接官が替わりますが、前回の面接内容の引き継ぎは、確実に行われているでしょうか。引き継ぎが行われていない場合、学生に毎回同じことを質問してしまい、企業が自分に興味を持っていないという印象を学生に与える可能性があります。
学生は企業の方針や事業内容を把握し、自分をアピールしようという意欲を持って面接に臨んでいます。企業側もその思いを真摯に受け止めることが大切です。



入社意欲を高める「リクルーター制度」



入社意欲を高めるリクルーター制度


現在採用担当者の方も、学生時代に就職活動の経験をお持ちでしょう。手を尽くしてさまざまな情報を集め、企業の採用試験を受けた経験を思い返してみてください。最後に入社を決断した決め手は何でしたか。

人気企業には「安定している」「業界大手」「将来性がある」「技術力が高い」などの特徴があります。デジタル時代になり、昔よりも情報収集は簡単にできるようになりました。
インターネットを使えば、事業内容や業績、拠点数、福利厚生などは簡単に比較されてしまいます。企業サイトのデザインや掲載内容が、学生の印象を左右することもあるでしょう。

もちろん、学生もそれらを全てうのみにするわけではありません。インターネットで知り得る情報が全てではないことを彼らは知っているからです。
そこで学生は、OBやOG、知り合いなどを通じて先輩社員の生の声を集め、企業が自分に合っているのか、自分の能力を発揮できるかどうかを見極めようとします。リクルーター制度を導入する際は、学生と年齢が近く、気軽に話せる若手社員をリクルーターに選ぶと良いでしょう。



おわりに



自社の未来を託すことになる人材に対し、敬意を持って真剣に向き合うことは、企業として当然のことです。面接官の居眠りや高圧的な言動、女子学生に対する差別発言は学生からの評価を下げ、たとえ内定を出しても辞退されてしまいます。採用に対する意識を高く持ち、優秀な人材の獲得につなげましょう。


 

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