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【採用担当者向け】求人数や評判で選ぶ?良い転職エージェントの選び方とは

2017年07月04日

  • 採用市場
  • ノウハウ


「優れた人材を効率的に採用したい」これは企業の採用担当者なら誰でも抱く願いでしょう。そんなとき、力強い味方になってくれるものが「転職エージェント」です。しかし、数あるエージェントの中から1社を絞り込むことは簡単ではありません。そこで今回は、採用担当者に向けて、良い転職エージェントの選び方をご紹介します。


 


転職エージェントを選ぶ基準とは?


まず、転職エージェントを選択する基準を3つの要素をご紹介します。


 


費用



企業がエージェントに支払う料金は、多くの場合が成功報酬型で、紹介者の年収見込みに応じて決定されます。例えば、年収が600万円であれば、エージェントに支払う紹介料は3割の180万円になります。


 


エージェントを介さず人材を探した場合、単純に採用にかける工数が増えます。採用担当者自身の残業が増えれば、人件費もかさむため、企業としては望んでいない負の連鎖が生まれ、結果赤字になるおそれもあるでしょう。「広い視野で費用対効果の分析」を行うことをおすすめします。


 


また、時間をかけて採用した人材が自社に合わず、早期に退職をするケースも少なくありません。このような事態に対する転職エージェントの料金保証制度の有無や、その期間の長さなどさまざまあるため、確認事項の1つとして含めておきたいものです。


 


 


求人


企業が求める人材を確保するためには、エージェントが持つ登録者数の多さが物をいいます。当然ながら、より多くの人材の中から選考した方が、マッチング率が高まることになります。そのため、自社の応募に対してどれだけの求人数を確保できるかが、エージェント選びの大切な要素です。


 


より専門性の高い業界であれば、専門性の高い人材が多く登録しているエージェントを利用すると有利です。実際の実績を営業マンに確認してみると、その転職エージェントの背景が見えてくるはずです。


 


評判


より良い転職エージェントを選択するためには、その企業の評判を確かめることが確実です。「人を求めている企業」と「仕事を求めている人材」の仲介役であるからには、双方からの満足度がエージェントの実力を示しています。


 


しかし、実際にインターネットサイトなどに掲載されている口コミが評判の全てとは限りません。社外研修などで異業種交流を行う機会があれば、採用担当者同士で情報交換を行うこともおすすめです。


 


転職エージェントの選び方


ここからは、より具体的な視点で考える就職エージェントの選び方をご紹介します。


 


 


自社の求める人材像に理解があるかどうか



自社の求める人材像を、いかに転職エージェントの営業マンに理解してもらえるかが、大変重要な要素です。採用担当者は人を見るプロであるため、担当営業がこちらの情報をうまくキャッチしてくれる人かどうか、すぐに分かるはずです。


 


また転職エージェントのネームバリューよりも、担当営業との相性で、採用の成果は大きく変わってきます。「このエージェントはイマイチだな……」と感じても、担当が変わることで紹介の質が変わるというのは、よくある話です。


 


よりより人材を採用するためには、自身と相性の良い営業マンを見つけることも採用成功への近道かもしれません。


 


自社の募集期間を考慮してもらえるかどうか


求める人材がすぐに決まれば良いものの、タイミングによってはなかなか良い縁に恵まれないケースもあります。エージェントの応募期間は、ほとんどの場合が期間限定であることが多く、「ゆっくりと時間をかけて良い人材を確保したい」という企業側の思惑と、ズレが生じる場合があります。そのような自社の要望に対応してくれるエージェントかどうかも、選び方の要素に含めると良いでしょう。


 


おわりに


今回は、採用担当者に向けて「良い転職エージェントの選び方」をお伝えしました。多忙を極める採用担当者にとって、良い転職エージェントを利用できるか否かで、仕事の効率が大きく変わってきます。


 


企業とそこで働く人との間には相性があります。それと同様に、企業と転職エージェントとの間にも、相性があります。自社の将来を左右する転職エージェント選びは、さまざまな視点から慎重な判断により行いましょう。

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