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【採用活動にSNSがおすすめの理由】人事がソーシャルリクルーティング選ぶべきSNS

2018年01月27日

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採用活動にSNSを活用するメリット

FacebookやInstagramといったSNSを使って採用活動を行うことを、「ソーシャルリクルーティング」と呼びます。ソーシャルリクルーティングは、面接だけでは分からない応募者の素顔を調べたり、外からは分からない企業の雰囲気を投稿によって伝えたりすることが可能です。今回は、採用活動にSNSを活用するメリットについてご紹介します。


採用活動でSNSを活用するメリット

採用活動におけるSNSの活用メリットとして、以下の3つが挙げられます。

【1】応募者の人柄を知ることができる

応募者の人柄を知ることができる

1つ目のメリットは、応募者の本来の人柄が分かることです。面接のたった数分間だけでは、応募者の性格を判断することはできません。応募者は面接用の受け答えや態度で面接に臨むため、普段の様子を知るのはなかなか難しいものです。しかし、SNSを見れば、いつもどんなことを投稿しているのか、どんな人とつながっているのかといったことが分かります。SNSで応募者の普段の様子をチェックすることにより、応募者を多面的に見て検討することができます。]

【2】企業と学生との距離を縮められる

企業と学生との距離を縮められる

2つ目のメリットは、企業と学生の距離を縮められることです。学生が企業の雰囲気を知る機会は限られており、入社後に違和感を抱くケースは少なくありません。しかし、企業がアカウントを作って、打ち合わせや内定式の様子を発信すれば、学生は会社の雰囲気を知ることができ、入社後のミスマッチを防ぐことができます。さらに、学生から質問があれば、SNSを通して直接答えることも可能です。遠くなりがちだった企業と学生の距離を縮められることは、ソーシャルリクルーティングならではの利点でしょう。

【3】幅広い求職者にアプローチできる

3つ目のメリットは、幅広い求職者にアプローチできることです。SNSに投稿した内容を面白いと感じてもらえれば、拡散されるかもしれません。多くの方に投稿をシェアしてもらい、企業の認知度が上がれば、それまで企業を知らなかった潜在求職者からの応募も期待できます。


人事が知っておきたい!人気SNSの種類と特徴

ソーシャルリクルーティングでよく使われているSNSは、Facebook・Instagram・Twitterの3つです。採用におけるSNSの利用を検討されている人事の方は、それぞれの特徴を知っておきましょう。

Facebook

Facebookは2017年9月のアクティブユーザー数が2,800万人と、利用者の大変多いSNSであり、ソーシャルリクルーティングでもよく活用されています。年齢や性別、学歴、興味・関心趣味でターゲットを絞った広告が出せるため、できるだけコストをかけずに効果的な宣伝を行えます。ただし、最近では若い世代の利用者が減少傾向にあるようです。

Instagram

10代から20代の若者に人気急上昇中のSNSがInstagramです。2017年10月の公式発表によると、月間アクティブユーザー数は2,000万人です。会社の次世代を担う若手を採用するときは、Instagramの利用が選択肢に入ってくるでしょう。ただし、写真がメインのサービスであるため、文章で会社の魅力について伝えられない点には注意が必要です。

Twitter

Twitterは2017年10月に国内のアクティブユーザー数が4,500万人を突破したと発表しました。ユーザー数ではFacebookやInstagramを圧倒しており、若い世代へのアプローチには有効です。Twitterのフォロワー数が一定以上の応募者を採用試験で優遇する企業も存在します。強い拡散力を持ち、慎重な運用が求められます。


おわりに

採用活動にSNSを活用すれば、面接では見えなかった応募者の顔を見られます。応募者の普段の様子が分かればミスマッチを防ぎ、社員の早期離職の低減につながることが期待されます。会社に合った人材を採用したいという場合は、人材サービスと併せて、ソーシャルリクルーティングを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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