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◆第111号◆「活力に溢れた毎日を送るために (2) 」 ~「営業革新の急所」 ナマの営業の知恵をお届けします~

2016年04月01日

◆第111号◆「活力に溢れた毎日を送るために (2) 」 ~「営業革新の急所」 ナマの営業の知恵をお届けします~

こんにちは。
第111号の営業革新の急所です。

体調など壊していらっしゃいませんか?

体調と言えば、前号ではナチュラルハイジーン(自然健康法)という
食事の仕方をご紹介いたしました。
ずいぶん前号への反響も多かったので、
今回も引き続きこのテーマでお送りしたいと思います。


■ ナチュラルハイジーンを実践されている経営者の方からのメール

さて、前回御返信いただいた方の中には、そもそもこの食事法を私に
教えてくださったある経営者の方もいらっしゃいました。
2年半前にこのメルマガで体調の不調を訴えたところ、
「ライフスタイル革命」という本を紹介していただいたのです。
その本を読んだことで、私の食事内容が変わったわけですね。

今回この方からいただいた返信メールをご紹介します。
もちろんご本人の許可をいただき、原文のまま掲載させていただきます。

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御世話様です
以前もメールした事があるかと思います
この内容は「ライフスタイル革命」だと思います
  (最近フィットフォーライフとして再販されたようですね、買ってみます)
実は今から8年ほど前に本内容を実践しました。
私は10kgほど減量に成功し、その後ほとんどリバウンドしてません
朝はフルーツ、昼はそば、夜はサラダ・・・と言うような食生活を続けていました
(最近は夜の機会や昼は外食が増えて、なかなか思うようには行ってませんが・・・)

最初に受けた健康診断は完璧、その後も胃が少々悪い年がありましたが
それ以外はほぼ完璧です
これほどまでに素晴らしい本もなかなか実践する人はいないようで残念。
私の友人で太っている人に10冊くらい配りましたが、実践した人はほぼゼロ。
みんなから「どうしてそんなに痩せたの?」と聞かれますが真似する人がいないのは不思議です。

是非皆さん少しでも実践する人が増えると良いですね
病気は治療よりも予防です
これを実践したら病院通いの人も減り、国の為にもなるはずです

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「これほどまでに素晴らしい本も」
「病院通いの人も減り、国の為にもなるはず」

など、「ええ!そこまで?」と思われるかもしれませんね。
でも、この方がおっしゃっていることはオーバーではありませんよ。

このメルマガをお送りしている目的は、読者の皆さんに、
仕事に役立つ情報を提供することにあります。
当然体調が優れなければ、なかなか良い仕事もできないでしょう。
ですから、2回にわたってこの食事法をお勧めしているわけです。


■ 牛乳を飲むと骨は強くなるのか?

さて、昔NHKのクイズ番組で観たのですが、牛乳を飲むと
人間の体はカルシウムを余計に排出してしまうと言っていました。

実際、骨粗しょう症の発症率ワースト3は、なんと酪農大国である、
アメリカ、スウェーデン、フィンランドだそうです。
逆に牛乳を飲む習慣がない中国や東南アジアなどの国では、この病気は
極めて少なく、特に中国には骨粗しょう症という言葉自体がないとか。

実は、牛乳を飲めば飲むほど骨が弱くなることは、
ハーバード大学医学部が80000人の女性を対象に
18年間かけて行った研究で証明されたばかりか、
他の研究機関が行った研究でも同様の結果が出ているのです。

いやはや、驚きですよね。
にも関わらずこれほど間違った知識が一般化されているのは・・・

そうそう、ふと興味を持ったので、この件をGoogleで検索してみました。
すると、既に述べたようなことを掲載しているサイトもありましたが、
それとは全く逆に、

  ▼カルシウムを摂取したければ牛乳を飲みましょう
  ▼日本人を対象に骨粗鬆症~中略~の発生頻度を検討し、対照者つまり
   骨折しない人は、牛乳・乳製品の摂取量が多いとの報告もある
                                  (中略以外原文まま)

と書いてあるサイトもありました。

ん・・・?

後者は牛乳を販売している飲料メーカー、或いはその協会のサイトです。
う~ん・・・・。
まぁご判断はあなたにお任せしますね。


■ カルシウムを補給する食べ物は?

牛の骨格はしっかりがっしりしていますよね。
彼らが何を食べているか思い出してみれば、
カルシウムを豊富に含んでいる食べ物に思い当たるはずです。

そう、それは緑葉野菜です。
牛は決して、カルシウムを補給するために牛乳を飲んだりしないのです。

果物もカルシウムを十分含んでいます。
毎日果物と野菜を食べていれば、カルシウム不足になりたくてもなれません。

他にもナッツ類もカルシウムだけでなく、ビタミン類の宝庫です。
ゴマはこの地球上のどんな食べ物よりもカルシウムを含んでいます。
私はすりゴマをサラダにかけて食べていますよ。


■ 肉・魚ではなく生野菜中心の食事

私の場合、肉や魚を食べる量は、普通の人の十分の一以下でしょう。
めったに食べない(たまに食べる)、と言ったほうがいいと思います。
そもそも人間は生理的にも心理的にも肉を食べるようにできていない
そうですが、実際肉を食べないことで体調はよくなります。

その代わり、栄養価の高いロメインレタスなどの緑葉野菜を大きなサラダ
ボールに山盛りにして、ミックスナッツやゴマを振りかけて食べます。
そりゃもう、ムシャムシャ食べます。
レタス丸ごと食べたりします。
かなり飽きますが、開き直って食べてます。

週に5日~6日、このメニューを夕飯にしていると、
「タンパク質不足にならないの?」と家内に聞かれました。
でも心配ご無用です。

アミノ酸、それも体が合成することができない9種類の必須アミノ酸を
摂取すれば、体はタンパク質を合成できるのです。
しかし肉や魚からアミノ酸を摂取しようとすれば、時にはフルマラソンと
同等のエネルギーを消費する長く複雑な消化の工程を経て、
やっとその一部を分解しアミノ酸にすることができるに過ぎません。
そして、消化しきれなかった多くの肉や魚は前号で触れたとおり、
消化管の中で腐っていくでしょう。

では必須アミノ酸はどこから摂取すればいいのでしょうか?

もちろん、果物や生野菜を食べればいいのです。
例えばバナナやキャベツひとつをとっても、
9種類の必須アミノ酸全てを完璧に含んでいるのですから。

そうそう、カール・ルイスは野菜と果物しか食べない
完全なベジタリアンだそうですが、筋骨隆々ですよね。


■ レストランで気づいたこと

さて、ある日昼食にしようとファミレスに入ったときのことです。
メニューを広げたのですが・・・やがて一言つぶやきました。

   「く・・・食うものがない!」

悩んだあげく、ざるそばと豆腐サラダを注文しました。
同席した知り合いからは、

   「そんなものを昼飯に食う男はあまりいないな」

と言われたものです(笑)。



結論です。

前号から述べてきたことを守ろうとしたら、
我々にはかなりの苦労や努力や意志の力が必要でしょう。
だからこそ、我々に以下の二者択一を迫ります。

あなたは食べるために生きるのか?、それとも生きるために食べるのか?

あなたは、どちらですか?


※参考文献
  ・「フィット・フォー・ライフ」 ハーウ゛ィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド
  ・「常識破りの超健康革命」 松田麻美子




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(文責:株式会社ジェイック 実戦型営業コンサルタント 林 丈司)


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