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一流営業マンに育てる!基本の教育内容とは?押さえるべき心得3つ

2014年09月24日

  • ノウハウ
  • 営業

一流の営業マンが会得している営業の心得


 


営業マンの中には、できる営業マンとそうでない営業マンがいます。ノルマ達成に向け日々頑張っているにも関わらず、なかなか成果が出ず途方に暮れている方はいませんか?


できる営業マンになるためにはさまざまな心得が必要です。今回は、一流の営業マンが会得している営業の心得を3つご紹介します。


 


【心得その1】約束は必ず守ること


営業マンにとって最も大切なことは、「約束厳守」です。営業マンが守るべき約束はたくさんありますが、最も大切なことはお客様との約束であると言えるでしょう。


一度「やる」と言ったことは必ずやり遂げることこそが、一流の営業マンとしての重要な要素です。初対面のお客様に営業活動を行う際も、約束をきちんと守れる営業マンはすぐにお客様からの信頼を得ることができます。


 


また、営業の仕事は自社において「会社の掲げた目標を達成する」という約束を交わしています。その約束をきちんと果たすことのできる営業マンこそが一流として認められ、その結果出世の道を進んで行くことになるのです


このように、営業マンにとって約束を守ることは非常に重要なポイントとなっています。お客様や会社と交わした約束は、必ず守るように徹底しましょう。逆に、守ることのできない約束は絶対に交わさないことも重要なポイントです。


 


【心得その2】スピードレスポンスをすること


現代の営業マンに求められているものは、「スピード」です。営業の仕事は速さが命であるため、いつでもどこでも早めの行動を取るように意識しましょう。


特に重要なことは、スピードレスポンスです。お客様から連絡が入った場合はできるだけ早く返事をしましょう。他社と比較して契約を決めるお客様が多いため、行動が遅い場合お客様は他社に決めてしまう可能性があります。そのような事態を防ぐために、常にフルスピードでレスポンスをするように徹底しましょう


 


【心得その3】報・連・相(ホウレンソウ)を徹底すること


できる営業マンは、「報・連・相(ホウレンソウ)」を徹底しています。


報・連・相の「報」とは、「報告」のことを指します。自分の担当している案件や、指示を受け進めている業務に関しては、その経過状況や結果について随時上司に報告することが基本です。


「連」は「連絡」のことを指します。業務に関わる情報を得た場合は、その業務に関わるメンバーにすみやかに伝達することを徹底しましょう。連絡が行き届いていなかったためにトラブルへと発展してしまうケースも多く見られます


「相」は「相談」のことを指します。営業活動を行っている中で何か困ったことや悩んでしまうことがあった場合は、すぐに上司に相談しましょう。自分の力だけで解決しようと試みる人がいますが、ますます悪い状況に陥ってしまうこともあるため注意が必要です。


 


これらの「報・連・相」を徹底できる人こそが、できる営業マンであると言えます。特に「報告」は最も重要です。自分が犯してしまったミスなど悪い情報ほど早く確実に報告することが求められます。素早く報告することで会社としての損害を最小限に食い止めることができるばかりでなく、上司との信頼関係も深まります。


 


おわりに


今回ご紹介した3つの心得を当たり前に身につけることこそが、一流の営業マンになるためのポイントです。どれも基本的なことではありますが、常に徹底することは決して簡単なことではありません。


3つの心得に共通していることは、「周囲から信頼される人物になること」です。会社や顧客からの信頼を得ることにより営業活動がスムーズに進み、ひいては成功につながるということを覚えておきましょう。

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